通勤電車の中でココナラのアプリを開き、気になるサービスを眺めるのが習慣になっています。
それなのに、実際の依頼となると「家でパソコンを開いてから、落ち着いてやろう」と先延ばしにして、もう何週間も過ぎている方もいるのではないでしょうか。
アプリだけで最後まで進めていいのか、ブラウザでないとできないことがあるのか、その線引きがあいまいなままだと、一歩目はなかなか踏み出せません。
この記事では、探すところから納品を受け取るところまでを順にたどりながら、どの段階でアプリとブラウザを使い分ければいいのかを見ていきます。
探して比べる段階は、アプリで十分
サービスを探し、出品ページや評価を読み比べる段階は、アプリでも基本的な情報をしっかり確認できます。
ココナラのアプリはiOSとAndroidの両方に用意されていて、スマートフォンさえあれば、すき間時間に候補を絞り込んでいけます。
たとえば趣味で続けている動画投稿の編集を頼みたい人なら、昼休みに出品ページを3つほど読み、納期や修正回数を見比べておくだけでも、依頼の輪郭はずいぶんはっきりします。
出品ページを読むときは、サービスの提供方法がテキストなのか、電話やビデオチャットなのかも見ておくと、あとの段階でどの端末が必要になるかを先回りして考えられます。
ビデオチャットで相談するサービスなら、話す場所や通信環境まで含めて予定を立てておくと、当日に慌てずに済みます。
先延ばしの原因は、アプリかパソコンかではなく、どこで何をするかが決まっていないことにあるのかもしれません。
ただ、アプリには推奨される動作環境があり、公式ヘルプでは最新版へのアップデートが案内されています。
表示がおかしい、ボタンが反応しないと感じたら、アプリの更新を確かめるだけで解決することもあります。
候補がいくつか見えてきたら、次の段階に進む準備はもう整っているのではないでしょうか。
動画編集を頼むなら、アプリで出品ページを開き、納期や修正回数に加えて提供方法の欄まで見比べておくと、ブラウザが必要になる場面も含めて依頼の流れが見えてきます。
気になった出品を2〜3件お気に入りに残しておけば、支払いの段階に進むときも迷わずに済みます。(PR)
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購入するときは、支払い方法でアプリかブラウザかが決まる
ここが、いちばん迷いやすいところです。
コインで支払いたい場合は、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザからログインして購入する必要があります。
また、Apple PayはiOSアプリで一部のサービスを購入するときに使える支払い方法です。
ほかにもブラウザからの利用に限られる支払い方法があるため、アプリで見つけたサービスでも、支払いだけはブラウザのほうが選択肢が広がる場合があります。
とはいえ、アプリとブラウザで使うアカウントは同じです。
ブラウザで購入を済ませたあとも、トークルームでのやりとりはアプリから続けられるので、支払いのときだけブラウザを開けば困ることはほとんどありません。
使いたい支払い方法が決まっているなら、購入画面に進む前に公式ヘルプの支払い方法一覧で、アプリとブラウザのどちらで使えるかを確かめておくと安心です。
支払いの一手間さえ見えていれば、購入ボタンの前で止まる理由は一つ減りますよね。
取引中のやりとりは、返信しやすい場所で続ける
購入後は、出品者とのやりとりをトークルームで進めていきます。
ココナラでは代金のやりとりを運営が仲介し、出品者との会話も一つのトークルームに残るので、アプリで見てもブラウザで見ても、同じ履歴をさかのぼれます。
個人に直接頼む場合は、連絡手段がメールやSNSに散らばって、どこで何を決めたのかがわからなくなりがちです。
通勤中にアプリで質問に答え、細かな資料は夜にパソコンから送る、という使い方ができるのは、取引の記録が一か所にまとまっているからこそではないでしょうか。
一方で、スマートフォンだけで取引を進めると、長い説明文を打ち込むのが負担になったり、出品者から届いた参考資料を小さな画面で見落としたりすることがあります。
ビデオチャットのサービスについては、スマートフォンのブラウザでは接続しづらい可能性があるとして、公式ヘルプでアプリでの利用とWi-Fi環境が推奨されています。
込み入った説明はパソコンで、短い返信とビデオチャットはアプリで、と場面ごとに分けておくと、やりとりの負担はぐっと軽くなります。
返信が遅れて出品者を待たせてしまうのが心配な方ほど、この分け方が合うかもしれません。
納品を受け取ったら、画面の大きい端末で確かめる
納品物が届いたら、内容を確かめて、必要なら修正をお願いする段階に入ります。
文章や占いの結果のようにテキストで届くものなら、アプリで読んでも十分です。
一方で、動画やデザインのように細部が大事な納品物は、スマートフォンの画面だけで確認すると、文字の小さなずれや色味の違いに気づかないまま進めてしまうことがあります。
動画編集の例でいえば、テロップの誤字やBGMの音量は、パソコンやタブレットで再生してはじめて気づくことも少なくありません。
修正をお願いするときは、「3分20秒のテロップの誤字を直してほしい」のように、場所と直したい内容をセットで伝えると行き違いが起きにくくなります。
こうした具体的な指示は、画面を見比べながら書けるパソコンのほうが書きやすいはずです。
探して比べるのは、アプリで
コインなどで支払うときは、ブラウザで
短い返信とビデオチャットは、アプリで
長い説明や納品物の確認は、画面の大きい端末で
納品後のひと手間を面倒に感じる方もいるかもしれませんが、ここで丁寧に確かめた分だけ、受け取った作品に納得しやすくなるのではないでしょうか。
アプリとブラウザの使い分けが決まれば、通勤中に見つけた動画編集の出品も、作例の画質や仕上がりを画面の大きい端末で見直してから選べます。
数千円台から頼める出品もあるので、納品形式まで確かめたうえで候補を一つに絞ると、依頼から確認までの流れを落ち着いて進められます。(PR)
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ココナラのアプリは、探す、やりとりする、ビデオチャットで話す段階で頼りになります。
支払い方法によってはブラウザが必要になり、納品物の確認は画面の大きい端末が向いています。
段階ごとに使う場所を決めておけば、パソコンを開くまで待つ理由はなくなります。
今日アプリで見ているサービスの中から一つ選び、見積り相談で納期と修正回数を聞く一通を送るところから始めてみませんか。
いつかちゃんと頼もうと思いながら時間だけが過ぎているなら、その先延ばしが何を少しずつ削っているのかを知っておくと、背中を押されるかもしれません。