カタログ作成はソフト?アプリ? 費用を格安で制作するコツ

カタログ作成はソフト?アプリ?
費用を格安で制作するコツ

かつて、あなたが作った商品カタログ、

効果的なデザインや独自のこだわりを取り入れましたか?
商品や会社の売りを、カタログにしっかりと記載しましたか?

商品カタログは、初めて見るお客様にとっては会社の「顔」です。

カタログの印象が良ければ、お店に足を運んだりホームページにアクセスもしてくれる。
そんなキッカケが生まれ、売り上げを伸ばすことに繋がる。

制作会社の慣習で何となく作っているだけでは、
実は大切な経費を損してしまっているかもしれません・・・。

今日は、カタログ制作のコツや相場、高品質かつ格安で制作する方法などを解説します。

費用対効果の高いカタログを制作したい方、必見です!

カタログのクオリティで売り上げが変わる!

商品カタログには、会社にとって重要な「売上を上げる」という目的があります。
ただ商品の写真とスペックを並べているだけのカタログと、例えば読み手の目線や心理を利用したり目玉商品を印象付ける配置・色使い・フォントなどを工夫しているカタログでは、売り上げが上がるのは当然後者です。

初めてのお客様の中には、どんな会社なのか?どんな商品があるのか?その商品は魅力的か?といった情報や感覚をカタログを通して知る方も多くいます。

そのカタログで購買意欲をかき立てられれば、一時の購入だけでなくリピーターになってくれる可能性もあるのです。

今の時代は情報が溢れすぎていて、カタログを作らなくても商品のスペック等を調べられるようになりました。
だからこそ印象的なカタログは、消費者の目に新鮮に映り、戦略的なツールとして未だに有用なのです。

もちろん、良いデザインやこだわりを詰め込むにはそれなりの投資も必要です。
高品質&低価格のカタログを作るコツを以下で解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

カタログ制作ソフトやアプリを使うメリット・デメリット

カタログ制作の方法には、主に「自社で制作する」「プロに依頼する」という2パターンがあります。
自社でカタログを制作する場合は、PCソフトやスマートフォンアプリを使うのが一般的です。

カタログを無料で制作できるツールもいくつかあり、コストを徹底的に抑えることも可能です。
カタログを自主制作するメリットは、主に以下の3つです。

①制作の進行状況をすぐに確認し、何度でも修正できる
②依頼料や印刷代を節約できるため、コスト削減に繋がる
③情報漏えいの心配がない

自主制作の一番のメリットは、とにかく「低コスト」であること。
少し投資をして有料のソフトやアプリを使えばクオリティを上げることもできますし、それでもプロに依頼するよりはコストを抑えられるでしょう。

販促効果のあるカタログ制作のコツ

カタログを自社で制作する際は、以下の4つのコツを押さえることで、スムーズかつイメージ通りのものが出来上がります。

①カタログを読む「ターゲット」を明確にする

カタログを読む人を明確に想定することで、売り上げに繋がりやすくなります。
「100人中60人が少し興味を持つ」ようなデザインではなく、「100人中10人の購買意欲を激しくかき立てる」ようなデザインのほうが売り上げが上がることもあります。

・男性か女性か?
・年齢層は?
・どんな悩みを抱えているのか?

といった「ペルソナ」を、制作前に明確にイメージしましょう。

②自社と競合他社の商品を比較・研究する

自社製品の売りを知るには、競合他社の類似商品と比較することが重要です。
カタログに記載できる情報は限られているため、どんな情報を伝えるのが効果的か、しっかりと追求しましょう。

③他社のカタログを研究し良いところを模倣する

他社のカタログで良いと感じた部分(デザイン・情報量・フォント・ページ数・色・サイズ・キャッチコピー)などを研究し模倣することで、より魅力的なカタログにブラッシュアップできます。
パクリや盗作はいけませんが、良い部分を真似ることはコストをかけずクオリティを上げる近道です。

④完成までの制作スケジュールを決める

カタログの制作スケジュールを明確に決めて、途中経過を随時確認・共有しましょう。
クオリティを重視することも大事ですが、まずは5割程度でもカタログとして形に起こして全体像を掴み、修正点を効率よく見つけ出しましょう。

さて、ここまでカタログを自主制作する場合のメリットやコツを解説してきました。
コストを抑えられたり、工夫次第で見栄えの良いデザインにすることは可能ですが、高品質かつ効果のあるカタログを制作するためには、やはりプロに依頼することが確実です。

カタログの作り方をネットで調べれば、見栄えの良いデザインにすることは誰でもできるでしょう。
しかしそのカタログは、あくまで「プロっぽい」というレベルに留まります。
マーケティングスキルや消費者心理を熟知したプロのデザイナーには劣りますし、最悪の場合はまったく販促効果がないカタログが出来上がってしまう可能性もあります。

商品カタログ制作の相場はいくら?

商品カタログをプロに依頼する場合、その「相場」が気になるところですよね。
カタログ制作の金額は、

・個人事業主か?中小企業か?
・デザイン制作会社か?印刷会社か?
・最小限の発注か?一度に大量に依頼するのか?

など依頼先や方法によって変わりますが、大まかな相場は「表紙のデザインが3万~5万円、中身のデザインが1万~3万円」程度です。

会社の規模が上がるほどクオリティや即応力は上がりますが、その分金額も高くなります。
また、個人事業主でも大手企業で働いていた経験があり高品質&低価格で制作してくれたり、中小企業でも新人デザイナーが担当する場合はクオリティが下がったりと、担当者によっても変動します。

カタログ制作ならココナラがおすすめ

「適正価格で制作してほしい」「レスポンスや連絡が早いと助かる」「販促効果の高いカタログを作りたい」などなど、質・コスト・対応のすべてで満足のいくデザイナーを見つけるなら『ココナラ』がおすすめです。

ココナラとは“得意”や“スキル”を売り買いできるWEBサービスで、カタログ制作のカテゴリーも充実しています。
ココナラでカタログ制作を依頼するメリットは、主に以下の通りです。

・グラフィックデザイナー歴10年以上のプロが適正価格で制作してくれる
・無料で複数回の修正を行ってくれるサービスもある
・即日対応してくれる方も多く安心して取引ができる

また、過去に制作したカタログを写真で掲載しているデザイナーも多く、完成イメージに近いデザイナーを厳選できるため最初から安心して依頼ができます。

サービスの価格や内容は出品者によって異なるため、「この人なら任せても良い」と思えるデザイナーに連絡を取り、カタログ制作を依頼してみましょう。