FXのスキャルピングで勝つには損切りが必須?!正しい損切りのタイミングとは?

  • 2021年8月28日
  • 2021年9月22日
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FXのスキャルピングで勝つには損切りが必須?!正しい損切りのタイミングとは?

FXのスキャルピングは、一見簡単そうに見えますが、実際はかなり難易度が高いです。

スキャルピングで勝つためには、いくつかのコツをマスターする必要があります。

その中で最も大切なのが「損切り」です。

損切りを上手に行えず、利益を伸ばせない人は大勢います。

そこでこの記事では、なぜFXのスキャルピングで勝つために損切りが必要なのか、正しい損切りタイミングはいつなのかということを解説していきます。

 FXのスキャルピングで損切が重要になる理由

では早速、FXのスキャルピングで損切が重要な理由を見ていきましょう。

100発100中の投資家はほぼ存在しないから

FX初心者、あるいはスキャルピング初心者の中には、

「全てのトレードで利益を上げるぞ!」

と意気込んでいる人もいます。

しかし、経験を積んだプロのトレーダーでも、全てのトレードで利益を上げることはほぼ不可能です。

FXで勝つためには、「損小利大」の考え方で、

・損失をいかに少額で抑えるか
・自分の負けを素直に認めて、損失を早い段階で確定させられるかが重要なのです。

トレードを行っていると、利益が出ることもありますが、損失が出てしまうこともあります。

損切りができないと、損失がどんどん膨らんでしまい、トータルで見た時に利益を出せなくなってしまうのです。

機会損失が防げるから

損切りができないと、損失が大きくなってしまいます。

損失が大きくなり、

「もう無理だ・・・」

という状態になってから決済をすると、軍資金が一気に減ることになりますよね。

そうなると、チャンスが来たタイミングで大きく張ることができなくなってしまうのです。

その結果、「損大利小」という、投資のセオリーとは真逆のスタイルになってしまいます。

損切りに対する正しい考え方とは?

損切の重要性に薄々気づいている人はたくさんいるでしょう。

しかし、いざ損失を抱えてしまうと、中々損切りができなくなるケースが非常に多いです。

このような人は、損切りに対する正しい考え方が身についていない可能性が高いと言えます。

では、損切りに対する正しい考え方とはなんでしょうか。

損切りは絶対行うべき手順

損切りというのは、投資で利益を出すために絶対やらなければならない手順です。

中には、

「できれば損切りをせず、気持ちよく利益を出していきたい」

と考えている人がいるかもしれませんが、はっきり言って「甘い」です。

先ほども解説したように、損切りをしていないプロトレーダー、上級トレーダーはほとんどいません。

FXで着実に利益を積み上げていきたいのであれば、

・損切り=FX(投資全般)の必須作業

という考え方を身に着けておきましょう。

損切りは未来の布石

損切りを行うことで、損失を最小限に抑えられます。

そうすると、本来失うはずだった軍資金を少しでも手元に残しておくことができるのです。

FXは少額からでも始めることができるのですが、軍資金が多ければ多いほど有利と言われています。

損切りをして、一定以上の軍資金を常に確保できていれば、いざという時に大きく勝負をかけられるのです。

損切りできないスキャルピングトレーダーが多い理由

スキャルピングに挑戦しているトレーダーの中には、損切りがうまくできない人もいます。

初心者トレーダーだけではなく、中級者トレーダーの中にも損切りができず、思うように利益を伸ばせない人も多いです。

では、損切りできないスキャルピングトレーダーが多い理由を見ていきましょう。

損したときの感情が大きい

損切りとは、言い換えれば自分の負けを認める行為です。

損切りをした瞬間に損失が確定し、資金が減っていきます。

このような状態に耐え切れず、

「絶対にプラス域に戻してから決済するんだ!」

と考えてしまう人もいます。

人間は、得したことよりも損したことを覚えている生き物ですので、損失に対する恐怖心から損切りができなくなってしまうのです。

「そろそろ戻るはず」と考えている

初心者トレーダーの中には、

「これだけ相場が下落(上昇)したんだから、そろそろ戻るだろう」

と考えてしまう人もいます。

ずっと落ち続ける、あるいは上がり続ける相場というのは存在せず、絶えず上がったり下がったりを繰り返しています。

しかし、スキャルピングとは小さな利益を積み重ねていく手法なので、損失が膨らんでしまった場合、多少相場が戻ったとしてもプラス域に持っていくことは非常に難しいでしょう。

負けを認められない

「負けたくない」

「絶対に勝って終わりたい」

という考えを捨てきれず、損切りがうまく行えないという人も多いです。

FXや投資の世界では、毎回の勝ち負けではなく、トータルでの勝ち負けを重要視しなければなりません。

先ほども解説したように、プロのトレーダーでも負けることはありますし、一般的には考えられないような損失を出し、損切りをすることもあるのです。

つまり、負けを認められない人は、スキャルピングトレードはおろか、投資全般に向いていないということですので、投資をするためのメンタルから構築しなおさなければなりません。

「今更後には引けない」と思いがち

損失が膨らんでしまい、

「どう頑張ってもプラス域には持っていけない」

という状態でも、損切りできない人がいます。

このような人は、

「奇跡が起こって一発逆転があるかも」

「今損切りすると、高額な損失が確定してしまう・・・」

というように、ギャンブル感覚で投資をしてしまっていることが多いです。

FXは投機的な要素も含んでいますが、ギャンブルとは特徴が異なります。

「ワンチャンスに期待」

「一発逆転」

このような考えでスキャルピングを行うと、きっと大やけどをするので注意しましょう。

FX初心者でもできる「損切り」のベストタイミング

FX初心者の中には、損切りのタイミングで悩んでいる人も多いでしょう。

では、FX初心者におすすめの損切りベストタイミングを2つ紹介していきます。

根拠が崩れた時

先ほども解説したように、FXはギャンブルではありません。

そのため、エントリーをするためには根拠がなければならないのです。

例えば、

「このシグナルが出たからショート(売り)で入る」

「このチャートパターンが出たからロング(買い)で入る」

というような感じです。

ただ、エントリーの根拠というのは、意外とあっけなく崩れ去ってしまうものです。

「上がると思ったのに下がってしまった」

「このチャートパターンでそんな動きを見せることってあるの?」

という状態は、相場の世界では日常茶飯事なのです。

根拠が崩れるということは、相場がどう動くかわからないということなので、この段階で損切をすると良いでしょう。

損失額が許容範囲を上回った時

スキャルピングで利益を上げるためには、許容できる損失額をあらかじめ決めておくことが大切です。

そして、損失額が許容範囲を上回った段階で損切するのです。

この方法はかなりシンプルで、難しいことを考える必要は一切ありませんので、初心者におすすめと言えます。

先輩トレーダーの損切りタイミングを知る方法がある?

損切のタイミングに正解はなく、セオリーを理解したうえで、自分に一番合っている損切りスタイルを見つけていかなければなりません。

とはいえ、

「プロのトレーダーって、どのタイミングで損切してるの?」

という疑問を抱えている初心者も多いでしょう。

そのような人は、実際にスキャルピングトレードで利益を出している先輩トレーダーに質問してみることをおすすめします。

「そういう人がいないから困っているんだよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、ココナラというスキルを売り買いできるプラットフォームを活用すれば気軽にFXのトレーダーからのアドバイスやコンサルを受けることができます。

ココナラには、

「FXの相談」

というカテゴリーが設けられていて、その中で多数のFXトレーダーが自分のスキルを販売していますので、興味がある人は無料登録してみてください。

まとめ

FXのスキャルピングトレードで勝つには、様々なコツをマスターしなければなりません。

その中でも特に重要なのが、「損切り」です。

損切りを上手くできないと、大きな損失を被ってしまうばかりか、軍資金をどんどん減らしてしまうことになります。

潔く負けを認めるスキルがなければ、FXで利益を上げることはできないのです。

「先輩トレーダーの損切りタイミングを知りたい!」

と思っている人は、ココナラを活用してプロのトレーダーにアドバイスをもらいましょう。


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