FXのトレード手法には種類がある?それぞれのメリット、デメリットを紹介!

  • 2021年8月28日
  • 2021年9月22日
  • FX
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FXのトレード手法には種類がある?それぞれのメリット、デメリットを紹介!

FXにはいくつかのトレード手法が存在しています。

それぞれの手法を理解し、自分にあった手法を見つけ出すことができなければ、FXで利益を出すのは難しいでしょう。

そこでこの記事では、FXのトレード手法には一体どのような種類があるのか? それぞれのメリットやデメリットも詳しく解説していきます。

 FXで勝ちたいならトレード手法を確立するべき!理由は?

冒頭でも解説したように、自分に合ったトレード手法を見つけなければ、利益を出すのは難しです。

なぜなら、トレードスタイルによって分析手法も異なるので利益の出し方も変わってくるからです。

FX上級者は、その時の状況に合わせてトレードスタイルを変えるのですが、初心者のうちは1つのトレードスタイルに絞って、その手法を極めていくことが大切でしょう。

 FXのトレード手法には、大きく4種類に分けられます。

・スキャルピングトレード

・デイトレード

・スイングトレード

・ポジショントレード

です。

では、それぞれの手法の特徴やメリット、デメリットを見ていきましょう。

FX手法】:スキャルピングトレード

スキャルピングトレードというのは、数秒から数分間のかなり短い時間で売買を行うスタイルです。

では、そんなスキャルピングトレードのメリットとデメリットを見ていきましょう。

スキャルピングのメリット

スキャルピングは、1回のエントリーで大きな利益を狙うのではなく、コツコツと利益を積み上げていくスタイルです。

そのため、仮に損失を出したとしても大やけどするリスクが低いと言えます。

また、少額から始めることもできるため、初心者の練習にはもってこいと言えるでしょう。

スキャルピングのデメリット

スキャルピングは、短期間でコツコツと利益を積み上げることができます。そのため、うまくいけば大きく効率的に稼げるでしょう。

ただし、スキャルピングはチャートをじっくり観察し、チャンスが訪れた瞬間にエントリーする必要があります。

とっさの判断力と決断力がなければ、チャンスを逃してしまうことになるのです。

このようなことから、集中力が切れやすい人や、投資で勝つためのメンタルが出来上がっていない人にはお勧めできません。

FX手法2】:デイトレード

デイトレードというのは、その名の通りポジションを翌日に持ち越すさず、その日のうちに決済するという手法です。

数十分で決済することもあれば、数時間ポジションを持って決済することもあります。

では、そんなデイトレードのメリットとデメリットを見ていきましょう。

デイトレードのメリット

デイトレード最大のメリットは、寝ている間の相場変動によって損失が出るリスクがないことです。

また、スキャルピングよりもポジションを長く持つので、より効率的に利益を上げやすいこともメリットと言えるでしょう。

デイトレードのデメリット

デイトレードは、スキャルピングよりも長くポジションを持つため、損切りの判断が非常に重要になります。

「もう少し待てば上がるだろう(下がるだろう)」

「ここまで来て後に引けない」

と、自分の負けを認めることができない場合、大きな損失を出してしまう恐れがあるので要注意です。

FX手法3】:スイングトレード

スイングトレードというのは、2日から1週間ほどで決済する手法です。

人によっては2週間ほどポジションを塩漬けする人もいます。

では、そんなスイングトレードのメリットとデメリットを見ていきましょう。

スイングトレードのメリット

スイングトレードというのは、数時間から数週間ほどポジションを持ち続けるので、波に乗ることができれば大きな利益を上げられます。

また、チャートを頻繁に見たり、一日中チャートに張り付いたりする必要もないので、会社員の方にもおすすめの手法と言えます。

スイングトレードのデメリット

スイングトレードを行う場合、取引回数は多くて週に1回から2回です。

そのため、少額から始める場合は資金効率がカナリ悪くなってしまいます。

更に、スイングトレードを行う場合はテクニカル分析だけではなく、ファンダメンタルズ分析も必要になりますので、初心者にはかなり難易度が高いと言えるでしょう。

FX手法4】:ポジショントレード

最後は、ポジショントレード

ポジショントレードは、数週間から数年の間ポジションを持ち続ける手法のことです。

初心者にはあまり縁がない手法ですが、この手法には一体どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

ポジショントレードのメリット

ポジショントレード(長期トレードと呼ぶこともあります)は、1回エントリーしたら数か月から数年は決済をしません。

そのため、相場の波に乗ることができれば、大きな利益を手にすることができます。

また、スワップポイント(2か国間の金利差)を狙うこともできるため、一石二鳥の手法と言えるでしょう。

ポジショントレードのデメリット

先ほども解説したように、ポジショントレードは一度エントリーしたら数か月間から数年間は決済しません。

そのため、じっくりと投資戦略を練り、今後の価格推移を自分の頭の中で描いた状態でエントリーしなければなりません。

また、どちらかというとテクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析の方が大切になってくるので、

・各国の金融政策

・経済動向

・政治問題

などの知識がないと、相場の流れを読み間違えやすいです。

どうすれば自分に合った手法を見つけられるの?

「自分に合ったトレードスタイルを見つけろ」

と言われても、どのように見つければ良いかわからない人がほとんどでしょう。

では最後に、どうすれば自分に合ったトレード手法を見つけられるのか?解説します。

性格に合う手法を探す

今紹介した4つの手法は、それぞれ特徴が異なります。

例えば、スキャルピングは、かなりの集中力と、とっさの判断力が試されます。

ポジショントレードは、様々な情報をじっくりと分析して、論理的に予測を立てる必要があります。

このようなことから自分は、

「集中力があるか?」

「決断力があるか?」

「論理的に考えることが得意か?」

など、自分の性格を振り返りながらトレード手法を決めていくことがおすすめです。

ライフスタイルに合った手法を探す

スキャルピングやデイトレードは、常にチャートと睨めっこをして、チャンスをうかがう必要があります。

そのため、仕事をお持ちの方には現実的ではない手法と言えますよね。

「自分は何時間チャートを見続けられるのか?」

「どのような時間帯でトレードができるのか?」

など、ライフスタイルと照らし合わせながらトレード手法を決めていくことも大切です。

経験者にアドバイスをもらう

自分に合うトレード手法をどうしても見つけられない場合は、経験者にアドバイスをもらうことが大切です。

自分を客観視してくれるメンター的存在を見つけることができれば、手法についてアドバイスをしてもらうこともできるし、投資の指導もしてくれるます。

とはいえ、

「FXを経験している人なんて回りにいないよ!」

という人も多いと思います。

そのような場合、「ココナラ」というサービスを使って、FXのメンターを見つけましょう。

ココナラには、かなり高度なスキルや特技を持つ人がサービスを出品しています。

中には、

「FXの授業動画販売」

「時間のないサラリーマン向けFX講座」

というようなサービスもあるので要チェックですよ。

まとめ

FXには様々なトレード手法があり、それぞれ特徴やメリット、デメリットが異なります。

自分の性格やライフスタイルに合わせて手法を選ぶことができれば、効率的に利益を出しやすくなるでしょう。

とはいえ、

「どうしても自分に合った手法を見つけられない・・・」

と悩む人もいるはずです。

そのような人は、「ココナラ」で、FXのメンターを探してみませんか?