出品で遭遇3大トラブル

にぽりでございます。

先日はアンケートにお答えいただきありがとうございました!
30代の女性読者様が多いことに少し驚きました。

今は、いろんなビジネスがあるから情報に惑わされてしまうリスクも話しました。
もちろん、私は情報商品を買うことも売ることも否定しません。

先駆者の経験を数分で知ることができるのは手っ取り早く、
自分で気付くより10倍も100倍も大きな成果を得られます。

それは今どきの購入者様もご存じで無償の情報なんて使い物にならないこと。
1円もかけずに無傷では得られないこと。ご存知だから貴重なお金を払ってくれます。

だからこそ、あなたは「気持ち良く取引できる出品者でいてください。」

さて、ココナラで出品していると予期せぬトラブルが発生することもあるかもしれません。
このページでは、ありがちな3大トラブルと低い評価の防ぎ方をお話しします。

ココナラでのトラブル

ココナラで出品していると購入者との間で
こんなトラブルが発生することもあります。

「購入者と連絡が取れなくなった」
「購入後にキャンセルを迫られた」
「納品後に大幅な修正依頼された」

一つずつみていきます

購入者と連絡が取れなくなった

購入者から一度も連絡をしてもらえない。
またはやり取りが途絶えてしまった場合。

これらは商品を納品する
前か後で対処法が異なります

納品前なら

たとえば私は5日間まっても返事がこない場合、
私はこんなメールを送っていました。

「申し訳ありませんが、お日にちが経過しているため〇月〇日までに連絡がない場合はキャンセルさせていただきます」

で、期日まで返事がなければ堂々とキャンセルします。

納品後なら

納品後に購入者と連絡が取れなくなってしまった場合は、
「正式な回答」と呼ばれる最終的な返答を行うことで
トークルームが3日後に閉鎖されても報酬は支払ってもらえます。

しかし納品した途端、連絡が来なくなるのは、
納品物が気に入らなかったとも考えられます。

なので、いきなり正式な回答をすると購入者は怒るかもしれません。
さらなるトラブルに発展してしまう恐れもあるわけです。

そのため、商品を納品した際、こんな一言を添えておきます。

「検収は〇日以内にお願いいたします。〇日経過した場合はこちらで正式な回答をさせていただきます」

連絡を絶つ購入さんってホントにいるみたいでココナラのヘルプにもあります。

【参考】購入者から連絡がない場合はどうしたらいいですか? /ココナラ

購入後にキャンセルを迫られた

購入者が間違って商品を購入した場合など、納品前のキャンセルは出品者側で処理できます。
(トークルーム:メッセージ入力欄の右上から)※事前に購入者にキャンセルする旨を伝えてから処理しましょう。

問題は納品後にキャンセル依頼をされた場合です。
納品後のキャンセルなんて常識的に通りません。

商品案内の購入にあたってのお願いに「キャンセル不可」と書いているのにキャンセルを迫られた場合・・・。

低評価を恐れてキャンセルに応じるのは簡単ですが、
理不尽にキャンセル歴とされるのはたまりません。

私なら毅然とした態度でキャンセル理由を追求した後、このようなメッセージを送ります。

「納品後のキャンセルとなるため取引自体を白紙に戻すよう事務局に申し出てください」

納品後にキャンセルと言える根性の人に何を言っても無駄です。
ですが、仕事をさせておいて軽い気持ちで何もせずメール一発でキャンセルなんてさせません。

追求して取引自体を白紙に戻させてブロックしてサヨナラです。

納品後に大幅な修正依頼された

納品した後、大幅な修正を依頼されるかもしれません。
「先に言ってよ、話が違うじゃん」ってパターンです。

これ、購入者の気が変わったというのが本音だと思います。

例えば、
イラスト作成の場合「イメージと違うので描き直してほしい」、
記事作成の場合「使うキーワードを変えて書き直してほしい」。

私ならこんなメールを送ります。

「 ○○の修正に関してですが、修正ではなく新規制作に近い案件となります。
なので、費用としては新規制作で△円の対応となります。

ですが、2案まとめて納品させていただく形で良ければ□円で対応とさせて頂きます。」

と、ダメなことはダメとハッキリ伝えつつ妥協案を出して歩み寄る形にします。
で、納得できなければ取引自体を白紙に戻すよう事務局に申し出てもらいます。

もちろん、商品案内の「購入にあたってのお願い」にも納品時の修正について受け付けないと明記してくださいね。

低い評価を防ぐトークルーム例

低い評価はある程度、トークルームの使い方で防ぐことができます。
※ココナラは好評価をお願いすることは禁じられています。
なので逆に低評価をしないよう伝えることもできません。

そこで・・・。

納品と正式な回答の間にクローズ確認を入れる

クローズ確認メール例

「お世話になっております。にぽりでございます。先日、お届けした商品は無事、ダウンロードいただけたでしょうか?
特に問題なければ、明日辺りに正式な回答とさせていただきます。

何か問題があれば、お気軽におっしゃってくださいね。よろしくお願いいたします。」

そして翌日・・・

「◯◯さま、では、これで納品とさせていただき3日後にはクローズされます。
しかし商品は、このトークルームから閲覧できますのでご安心ください。

また、いつでも気軽にダイレクトメッセージをいただければと思います。
この度は当サービスをご利用いただき、ありがとうございました。」

期間を設けているので不満があれば言ってください?ということです。

ご注意:著名評価できる設定にしてあると低い評価を付けやすいので著名評価はできない設定にしておきましょう。

プレゼントは使いよう。

正式な回答後に良い評価をしてくれたらプレゼントを贈るという出品者がいますが・・・
最近は、その戦略を使う人が増えたのか評判悪いです。

また、そのプレゼント内で外部サイトに誘導する人もいるのでココナラから警告されることもあります。

ていうか、購入差側にしてみれば普通に腹立ちますよね?

プレゼント目当てに高めの評価をしたのにその内容が商品とは全く関係のない宣伝広告ばかりだったら。

なので・・・プレゼントは本当にちょっとしたものでも良いので、
宣伝広告ではないものを正式な回答と同時にサプライズで渡します。

それなら、たとえ大喜びされるほどのプレゼントでなくても気持ちは伝わりますよね。
そんな出品者にワザワザ低い評価をするでしょうか。

何かをくれた(してくれた)人には「ありがとう」という概念があります。
良い評価コメントを望むより低評価を避けることを優先してください。

先々を考えさせる

どうしてもプレゼントを用意するのが面倒な場合、正式な回答時に

それでは正式な回答とさせていただきますが、これから先、〇〇様が予期しない問題に悩むこともあるかもしれません。私にもいろいろありましたから。

なので、これを機に何かありましたら気軽にご相談くださいね。ダイレクトメッセージは無料で使えるのですから^^
それでは、気持ちの良いお取引をありがとうございました。

こんなメッセージを添えておくと良いかもしれません。

まとめ

以上、ありがちなトラブルを紹介しました。
まあ、そのような購入者さん以上に優しい購入さんのほうが圧倒的に多いので
今日の話は、参考程度にしていただければと思います。

他にも「こんなトラブルがあったよ、にぽりさんどうしよう?」
ということがありましたら、お問い合わせください。

このページに追記したいと思いますのでwin-winですから、どうぞお気軽に。

さて明日は、いよいよ最後になりますね。
お礼のプレゼントもご用意しました。

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是非、お読みください。