MENU

ココナラの霊視は本物?鑑定のやりとりで見極める5つの疑問

以前どこかで霊視を受けて、こちらが話した内容を言い換えて返されただけのように感じた経験はないでしょうか。

それでも、連絡の途絶えた相手の本心や、この先の流れをどうしても知りたくなる夜はあります。

ココナラで霊視の出品を探すと「本物の霊視」と書かれたページがいくつも並び、どれを信じればいいのか、かえってわからなくなりますよね。

この記事では、ココナラの霊視が本物かどうかを、能力の証明ではなく鑑定のやりとりで見極める方法を、霊視を検討している方が抱きやすい5つの疑問に沿ってお答えします。

送る情報の範囲や、高額な祈祷を勧められたときの対応、霊視が向かない相談についても隠さずに書いていきます。

目次

ココナラの霊視は、何を根拠に視ているのですか?

正直にお伝えすると、霊視は占い師が目に見えない情報を受け取るとされる鑑定方法で、その力の有無を外から確かめる方法はありません。

タロットならカードの意味、西洋占星術なら生まれた日時という根拠を示せますが、霊視はそれを示せない点に特徴があります。

そのため、プロフィールに「本物」と書いてあることも、それだけでは判断材料になりません。

こう聞くと、やはり怪しいのではと身構えてしまうかもしれません。

ただ、確かめられないのであれば、見る場所を変えればいいのです。

能力そのものは証明できなくても、鑑定の進め方、答え方、お金の扱い方には、その占い師の誠実さがはっきり表れます。

ココナラでは購入者のレビューが出品ページに公開され、占い認定のように運営が審査したサービスを示すラベルもあるため、対面の霊能者を人づてに探すより、こうした振る舞いを事前に知りやすい環境です。

この記事でいう本物とは、霊能力の証明ではなく、あなたの悩みに誠実に向き合う鑑定のことです。

その基準で見ていくと、候補の見え方がずいぶん変わってくるのではないでしょうか。

本物の霊視かどうかは、鑑定のどこでわかりますか?

分かれ目は、あなたが渡した情報の外側の話が出てくるかどうかです。

霊視では相談者の状況を詳しく聞いてから鑑定に入る占い師も多く、情報を求められること自体はおかしなことではありません。

問題になるのは、「彼と3週間連絡がない」と伝えたのに「最近お相手と距離ができていますね」と返されるような、言い換えだけで話が進むケースです。

反対に、本物と感じられる鑑定には共通点があります。

ひとつは、こちらが話していない相手の性格や状況に触れ、それが外れていたときに別の見方で修正できることです。

もうひとつは、視えない部分を「そこははっきり視えません」と正直に言えることです。

さらに、最後にあなたが次にどう動けるかという具体的な話まで届くかどうかも、大きな違いになります。

迷ったときは、渡した情報を言い換えているだけか、その外側を語り、外れたときに修正できるかという一点を見れば十分です。

30代のある女性は、最初の先生には言い換えばかりと感じたものの、別の先生には伝えていなかった相手の仕事の忙しさを先に指摘され、そこから話を信じて聞けるようになったそうです。

あなたが以前に受けた鑑定は、どちらに近かったでしょうか。

ココナラの出品ページのレビューには、実際の鑑定でどんなやりとりがあったのかが書かれていることも少なくありません。

話した内容の言い換えで終わっていないか、視えない部分を正直に伝えてくれたかという目で読み比べると、候補がぐっと絞りやすくなります。(PR)

相手の名前や写真は、送っても大丈夫ですか?

霊視の出品では、鑑定のために相談者や相手の名前、生年月日、写真などを求められることがあります。

必要な情報は出品ページに書かれていることが多いので、購入前にそこを確認し、求められていない情報まで先回りして送らないのが基本です。

とくに相手の写真やフルネームは、相手自身が知らないところで渡す情報なので、少し立ち止まって考えたいところです。

送る情報は出品ページで求められているものだけにし、勤務先、住所、SNSのアカウント名、相手のフルネームは、求められても必要な理由を確かめてから判断しましょう。

とはいえ、情報を渡すのが怖くて相談そのものをあきらめる必要はありません。

ココナラでは決済をココナラが仲介するため、電話占いでも占い師に自分の電話番号やカード情報を知られずに相談できます。

名前は下の名前やニックネームで対応してくれる出品もあるので、不安な点は購入前に「名前は下の名前だけでも鑑定できますか」と聞いておくと安心です。

こうした質問に理由を添えて丁寧に答えてくれるかどうかも、本物を見極める材料になります。

相手を大切に思うからこそ、相手の情報を渡すことに迷うのは、とても自然な感覚です。

高額な祈祷や追加鑑定を勧められたら、どうすればいいですか?

ココナラの霊視は、電話なら1分100円から、テキストなら500円前後から受けられる一方で、縁結びや祈祷などの施術を含む出品には数万円以上のものもあります。

価格を分けているのは、鑑定だけか施術まで含むか、質問の数、やりとりの回数、鑑定後のフォローの有無です。

鑑定の途中や後に、こうした高額なメニューを案内される場面もあるかもしれません。

「このままだと縁が切れる」「今すぐ祈祷しないと悪いことが起きる」のように不安をあおって購入を急がせるやりとりは、その場で決めずに、いったん画面を閉じてかまいません。

施術そのものを否定するつもりはなく、内容に納得して選ぶ人にとっては意味のあるものです。

大切なのは、決める主導権があなたにあるかどうかです。

「少し考えてから返事をします」と伝えて、それでも丁寧に待ってくれる占い師なら、落ち着いてから改めて検討すればいいのです。

ココナラでのやりとりはトークルームに残るので、後から読み返して冷静に判断できますし、困ったときは運営の問い合わせ窓口に相談することもできます。

一度立ち止まる余裕を持てるだけで、気持ちはずいぶん楽になるのではないでしょうか。

初めての霊視は、どう頼むのがいいですか?

初めてなら、まずテキストの霊視で、聞きたいことを1つに絞って頼む形をおすすめします。

テキストの鑑定は文章として残るので、数週間後に読み返し、実際の流れと照らし合わせることができます。

本物かどうかを自分の目で確かめたい方にとって、これは電話にはない大きな利点です。

一方で、声のトーンや間から伝わる安心感を大切にしたい方には、公式アプリから通話すれば通話料がかからない電話占いも向いています。

ただし、霊視が向かない相談もあります。

体の不調、借金や離婚などの法的な問題、心が限界に近いほどのつらさは、霊視の答えで決めるべきものではなく、医師や弁護士、公的な相談窓口のほうが確かな助けになります。

また、霊視の結果にすべての決断をゆだねたくなっているときは、同じ質問を何度も繰り返して費用がかさみやすくなります。

そのうえで、霊視が力になるのは、答えを決めてもらう場面ではなく、自分の気持ちを確かめたい場面です。

相手の本心を知りたい気持ちの奥に、自分はどうしたいのかという問いがあるなら、霊視はそれを言葉にするきっかけになります。

最初に送る一文は「相手の気持ちと、私が今できることを1つ教えてください」のように、相手のことと自分の行動をセットにすると、鑑定が具体的な話まで届きやすくなります。

あなたが本当に知りたいのは、相手の心でしょうか、それとも自分の次の一歩でしょうか。

ココナラの霊視は、テキストなら数百円から、電話なら1分単位の料金で受けられるため、最初の一回を小さく始められます。

出品ページで求められる情報と鑑定の形式を確かめてから、相手のことと自分の行動をセットにした一文で相談を始めれば、やりとりの中で占い師の誠実さを確かめていけます。(PR)

ココナラの霊視が本物かどうかは、能力の証明ではなく、鑑定の向き合い方で分けて考えられます。渡した情報の外側を語り、外れたら修正できるか。求める情報とその理由を説明できるか。決断と追加の購入をあなたに委ねてくれるか。この3つを軸に、テキストで1問から頼んでみると、信じていい占い師が見えてきます。

霊視に頼ること自体に後ろめたさがあるなら、頼ることの意味を考えたこちらの記事が、気持ちを少し軽くしてくれるかもしれません。

人に頼ることと、利用することの違い

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次